5%以上の投資家3人
いちばん多い保有9.19%
提案あり0件
最後の届け出5月21日(木)
大株主の動き
5%以上を持つ投資家の届け出から- 野村證券証券業務に係る商品在庫、及び累積投資業務の運営目的として保有している。9.19%▲ 1.13
- ブラックロック・ジャパン純投資(投資一任契約に基づく顧客の資産運用および投資信託約款に基づく資産運用目…7.21%▲ 1.05
- マサチューセッツ・ファイナンシャル・サービセズ純投資(資産運用契約に基づき、顧客資産の運用のために保有している。)6.66%▲ 1.01
点線は5%の線です。5%未満になると届け出の義務がなくなるため、その後の動きはわかりません。
会社が書いた課題
2026年3月期の有価証券報告書から AI で整理- 1医療構造の変化への対応
高齢化による慢性疾患増加と、デジタル・AI技術の発展に対応することが、テルモの取り組むべき課題です。
原文:「これらの変化はいずれも、テルモが真摯に取り組むべき課題であり、その課題解決に向けて、5カ年成長戦略「GS26」の達成を目指しています。」 - 2グローバル生産体制の最適化
需要拡大に対応するため、複数地域での最適地生産を進め、増産体制を整備しながらコストダウンを実現する必要があります。
原文:「心臓血管カンパニーの全事業にわたって、グローバルで最適地生産を進めていくことで、需要の拡大に備えた増産体制を構築すると同時に、コストダウンを図ります。」 - 3デジタルトランスフォーメーション推進
DX機能の強化とM&Aや提携による技術取得を通じて、他社に負けないスピードでDXを実現することが課題です。
原文:「社内に有するDX機能を強化し、データ分析、遠隔モニタリング、ロボティクスなどの具体的なテーマに沿った検討を進めます。」 - 4低侵襲治療の普及拡大
現在60%にとどまっている低侵襲治療の普及率を、生体アクセス・デリバリーの高付加価値化により100%に引き上げることを目指しています。
原文:「低侵襲治療の普及率が60%にとどまっていることに対して、高度な疾患治療における高付加価値な生体アクセス・デリバリーにより、低侵襲治療100%の世界を目指します。」 - 5慢性疾患患者の治療継続率向上
慢性疾患の治療継続が難しいという課題に対し、デジタル技術を活用して治療の完遂率100%達成を目指しています。
原文:「患者さんの長期的なQOL向上を妨げる要因として、慢性疾患の治療の継続が難しいことを課題と認識し、デジタルを駆使して治療の完遂率100%を目指します。」
「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」と「事業等のリスク」に、会社が自分で書いたことです。書類管理番号 S100YGMG(2026-06-23 提出)。AI の要約には誤りがあり得ます。
届け出の一覧
4件・新しい順・押すと中身野村證券ほか2名2026-05-21 13:49 提出特例9.19%▲ 1.13
- 保有割合
- 8.06% → 9.19%(+1.13pt)
- 報告義務の発生日
- 2026-05-15
- 提出の理由
- ・株券等保有割合の1%以上の増加
- 保有目的
- 証券業務に係る商品在庫、及び累積投資業務の運営目的として保有している。
- 書類管理番号
- S100Y551
マサチューセッツ・ファイナンシャル・サービセズほか1名2026-04-21 09:06 提出特例6.66%▲ 1.01
- 保有割合
- 5.65% → 6.66%(+1.01pt)
- 報告義務の発生日
- 2026-04-15
- 提出の理由
- 株券等の保有割合が1%以上増加したこと
- 保有目的
- 純投資(資産運用契約に基づき、顧客資産の運用のために保有している。)
- 書類管理番号
- S100XZMV
マサチューセッツ・ファイナンシャル・サービセズほか1名2026-03-19 10:13 提出特例5.65%新規
- 保有割合
- 5.65%
- 報告義務の発生日
- 2026-03-13
- 提出の理由
- -
- 保有目的
- 純投資(資産運用契約に基づき、顧客資産の運用のために保有している。)
- 書類管理番号
- S100XRLC
ブラックロック・ジャパンほか10名2025-10-17 15:40 提出特例7.21%▲ 1.05
- 保有割合
- 6.16% → 7.21%(+1.05pt)
- 報告義務の発生日
- 2025-10-15
- 提出の理由
- ・株券等保有割合が1%以上増加したこと
- 保有目的
- 純投資(投資一任契約に基づく顧客の資産運用および投資信託約款に基づく資産運用目的)
- 書類管理番号
- S100WVSJ
