このサイトについて

follow the money は、上場企業の大株主の動きを、毎日わかりやすく並べるサイトです。

どこから集めているか

上場企業の株を5%を超えて持つと、5営業日以内に金融庁へ「大量保有報告書」を出す決まりがあります。その後に割合が1%以上変わると「変更報告書」を出します。これらは金融庁の EDINET で誰でも読めます。このサイトは EDINET API で、平日の8:30〜19:00は5分ごとに(ほかに毎日12:30・18:30にも)届け出を取り込み、書かれている事実(投資家・対象の会社・保有割合・保有目的・重要提案行為等)をそのまま並べています。

いま載っているのは、2025年9月29日(月)から2026年10月9日(金)までに出された届け出です。運用会社や証券会社などが出す簡単な届け「特例報告」も載せていて、「特例」の印をつけています(経営に提案する目的のときは特例報告は使えないため、提案のある届けは通常の届けです)。

データの点検

毎回の更新で、取り込んだ届け出をすべて、金融庁の元の書類と照らし合わせています(割合・前回の割合・会社名・証券コード・保有者の名前)。あとから訂正報告書が出た届け出は、訂正後の中身に置き換えて照らし合わせます。取り下げられた届け出は載せません。あわせて金融庁の一覧と比べ、取りこぼしがあれば、その場で取りに行き直します。食い違いが見つかったときは、元の書類から作り直してもう一度照らし合わせます。それでも合わない届け出は、確かめが済むまでその1件だけ載せません。

最後の点検:2026-10-09 17:15(直近7日分)・確かめた届け出 470件・載せている届け出の食い違い 0件

保有割合は、届け出に書かれた数字をそのまま載せています。まれに、提出者の書類の中で株数と割合が合っていないことがありますが、その場合も書類の記載のままです。

言葉の決まり

「新規」は、前回の報告がない届け出(初めて5%を超えた)と、5%未満から5%以上になった届け出です。提出者が書類の種類(大量保有報告書/変更報告書)を選び間違えることがあるため、書類の中身(前回の割合があるか、題名)で見分けています。

「増加」「減少」は、前回の届け出からの保有割合の変化です。割合は、株を売らなくても会社が新しく株を出すと下がり、買わなくても会社が自社株を消すと上がります。そのため「売った」「買った」とは書いていません。

「提案あり」は、届け出の「重要提案行為等」の欄に記載がある(「該当なし」などではない)ものと、保有目的に重要提案行為等を行うと書いてあるものを、機械で判定したものです。誤りがあり得るので、原本の記載を確かめてください。

会社が書いた課題

有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」と「事業等のリスク」の本文を、AI(Claude)で3〜5個の課題に整理しています。それぞれに原文からそのまま抜き出した一文を添え、抜き出しが原文に見つからないものは自動で外しています。それでも言い換えに誤りがあり得ます。

フォロー

フォローは、この端末のブラウザの中だけに保存されます。サーバーには送りません。

注意

このサイトは事実を並べたもので、特定の株の売り買いをすすめるものではありません。投資の判断はご自身でお願いします。

個人の投資家については、届け出に載っている氏名のみを表示し、住所・生年月日などは表示しません。

何人に使われているかを知るために、Cloudflare Web Analytics でアクセスの数を数えています(クッキーは使いません)。

会社・投資家のロゴは、見分けやすくするためだけに表示しています。各社の公式サイトのアイコン、またはウィキメディア・コモンズのパブリックドメインの画像を使っています。ロゴの権利は各社にあり、このサイトと各社は関係ありません。ロゴがない会社には業種の絵を出しています。

出典

金融庁 EDINET に提出された書類の事実を、そのまま並べています。株の売り買いをすすめるものではありません。正確さは原本で確かめてください。

出典:EDINET閲覧(提出)サイト(公共データ利用規約 PDL1.0)。この情報をもとに follow the money が編集・加工して作成しています。金融庁・EDINET・各社とは関係のない、非公式のサイトです。

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